おしりにやさしい簡易トイレ」がよく分かる
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介護旅行にも災害時にも使える簡易トイレ

足が不自由な人との旅行で心配なこと

介護旅行という言葉を知っていますか?
介護が必要な人と行う旅行のことです。
旅行に行ってワクワクしたり自然に触れることは、介護を受ける方は良い刺激になり、
認知症の症状改善にも効果的とも言われています。
介護をする方も非日常を楽しむ良い機会となりますよね。

しかし、心配事もあるかと思います。
「トイレが近くになかったら?」
「ホテルで失敗してしまったらどうしよう」
「車椅子で旅行を楽しめるか」など・・・

道中を助けてくれるトラベルヘルパーという旅行中の介護をお任せできるサービスもあるそうです。
しかしトイレはなるべく自分でしたいとお考えの方も多いはず。
体をすぐに動かすことが難しい方は簡易トイレをホテルのベッドのすぐ側に置いておけば安心です。
家族やヘルパーさんに介助してもらう場合も、移動距離が短くお互いの負担が少なくて済みます。

介護の現場で災害用トイレが使える理由

災害用に作られた組立式の簡易トイレはあらゆる非常時に使用できます。

  • 車に積むことが可能
  • 組み立てが簡単
  • 設置スペースはA3用紙程度

本体は繰り返し利用が可能です。
処理セットを買い足して保管しておけば、次の旅行にも使用できます。
通常は自宅の介護ベットの側に置いておけば災害時の備えにもなります。

まとめ

トイレが心配で旅行が出来ない・楽しめない

簡易トイレをベッドの横に備えておけば安心

災害時の自宅介護でも使える

記事を書いた人

  • 服部綾子 梅花堂紙業株式会社

    名古屋市出身 30代 夫と息子の三人暮らし。
    仕事と育児のバランスが常に課題のワーキングマザー。
    段ボール・梱包材の製造メーカーである梅花堂紙業株式会社に入社して13年目。 ネット通販事業部に所属し梱包材についてのアレコレをブログで紹介。
    その傍ら、2019年より段ボール製防災グッズの社内プロジェクトに関わる。
    現在”おしりにやさしい簡易トイレ”の広報を担当し、
    災害時のトイレ備蓄の必要性や、簡易トイレの利用法に関する情報を発信している。

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